講談師
神田紫
日本講談協会副会長。落語芸術協会会員。兵庫県神戸市出身。桜美林短期大学卒。文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、講談の門を叩く。二代目神田山陽に弟子入りし、女流講談師の第一人者として各地で活躍。1989年真打ち昇進。TV、ラジオで活躍。ノーベル平和賞を受賞したケニアの元環境副大臣ワンガリ・マータイさんが提唱する、地球資源を大切にという”もったいない運動”に賛同。環境講談『もったいない善兵衛』を創作し、「人・物・自然を大切にし、感謝する心」を伝えている。これを機に、新作の講談を次々創作。特定非営利活動法人「富士山クラブ」理事。 特技は和太鼓(師範級)、獅子舞。その他、三味線、端唄、日舞、ウクレレなども愉しむ。